肌寒くなってきたら観よう「イルマーレ」(2006)




こんばんは。


空気、変わりましたね。


冷たいんだけど
心地いい風が吹く季節になりました。


自転車に乗りながら
幸せを感じれる季節です。

秋になると空を見上げたくなります^^
普段は存在すらわすれてるのに(笑)


秋はロマンチックな気分にさせてくれる
ステキでな季節ですよね。



そんな秋に観たくなる映画は

『イルマーレ』です。
原題:The Lake house


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韓国映画のリメイク版で、
2006年に公開された映画です。

おぉ、こう見ると
もう10年ほど前になってしまうんですね。



【あらすじ】
研修を終えシカゴで医師として働くこととなった
ケイト(サンドラ・ブロック)は、
湖岸に立つ、慣れ親しんだガラス張りの一軒家から
シカゴ市内に引っ越すことになる。

荷物をまとめ、ケイトは郵便受けに
次の住人へのメッセージを残すことにした。
『私の郵便物は転送手続きをしているけど、
 万が一間違って届いたらここへ送って下さい。』


遠い昔、著名な建築家である父が、
今は亡き母のために建てた家であるこの湖畔の家に
引っ越してきたアレックス(キアヌ・リーブス)は、
郵便受けにあった奇妙な手紙を見つける。

ケイトの残した手紙を不思議に思いながら、
アレックスは返事を出すことにした。


そして手紙のやりとりをするようになった
二人は、やがて同じ場所で違う時に生きていることに気づく。

なぜなら、アレックスの生きる時代は2004年で、
ケイトはその二年後、2006年に生きていると言うのだ。

2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱。

なかなか現実を受け入れることができずにいたが、
ケイトの書くことはことごとく当たるため、この奇妙な事実を
次第に受け入れるようになる。

戸惑いながらもふたりの間を手紙が行きかい始め、
時を超えてふたりの気持ちを運ぶ。

会いたい気持ちが抑えられなくなり、
ふたりはケイトの時間で“明日”会うことを決意する。

ケイトの明日は、アレックスの2年後。

ふたりは、なかなか予約が取れないことで有名な
街で一番人気のレストラン『イルマーレ』で会うことを約束するが……。



2年の時の隔たりを超えた
ファンタジー・ラブストーリーです。


時を超えてしまうと
一瞬理解しがたいんですが

次第にストーリーに惹かれていきます。


何よりお気に入りのシーンが
アレックスがケイトの元へ行き、
ふたりがゆっくりとスローダンスをするシーン。


時差があるため、
このときケイトはアレックスのことを知りません。
だって文通を始める二年前のケイトの元に
アレックスが行ったんだから。

ケイトはアレックスが誰なのか知らないんです。


そしてどこからともなく
素敵な曲が流れるとふたりは手をとり、踊り始めます。

そしてゆっくりと見つめ合い・・・


きゅううううううう~ん。







はい(笑)


まだ観てない方は観てください!




そこで流れるのがこの曲。

♪This never happened before - Paul McCarteny



もう、哀愁あるすんごく素敵な曲です。

女の子をメロメロにしたい男子は
これかけるだけでころっといっちゃうかもよ!(笑)


今すぐにでも検索して、聴いてほしい名曲です。



ホットココアを片手に
秋の夜長を楽しむにはもってこいな作品。


さぁ、私もブランケットを片手に
今から観ようと思います。(笑)


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